相談会志望校選びが早くもはじまっています。それにともない進学イベントも続々開催中。5月17日(日)には、東京国際フォーラム(有楽町)で(財)東京私立中学高等学校協会主催による進学フェア「東京私立中学合同相談会 Discover私立一貫教育」が、5月24日(日)には新宿NSビルで大手進学塾TOMAS主催の合同進学相談会「TOMAS個別相談会」が開催されました。さらに、6月14日(日)に首都圏最大級の進学相談会「受験なんでも相談会」(於:新宿NSビル/主催:声の教育社)が開催されました。
各イベントともに本校もブースを出展し、多くの熱心な保護者・受験生の皆さまとお会いすることができました。ご来場いただいた皆さま、ありがとうございました。

有名中学・高校が一堂に会し、志望校の先生から直接話を聞くことができる進学イベントは、各学校の優れた教育を知り、多感な6年間を過ごす学校選びのための最適なイベントとなっています。
本校ブースにも多くの方にお越しいただき、保護者や受験生の皆さまには、「中学中期留学」をはじめとする4つの留学プログラムや、「普通の子が難関大学に合格できる女子教育メソッド」、さらには佼成女子SGH事業などの最新情報をお届けしました。
TOMAS個別相談会
「TOMAS個別相談会」の会場・新宿NSビル
受験なんでも相談会
大盛況となった「受験なんでも相談会」では保護者・受験生の皆さんからの質問が途絶えることなく、本校の教職員はうれしい悲鳴を上げておりました。
各会場の熱気により、本校の注目度の高さを改めてうかがい知ることができました。保護者や受験生の皆さんからはもちろん、数々のチャレンジにより、本校は受験界・教育界からも注目を集め続けています。
約1か月前に発売された『サンデー毎日』のデータによると、佼成女子は10年前と比較し、難関大学合格者の「伸び率」が関東・甲信越240校中15位、女子校では3位となります。(本誌掲載数値をもとに算出 「サンデー毎日「難関大合格者 10年で伸びた地域別ベスト500校」として紹介 「伸び率」は関東・甲信越の女子校で3位!」)
この驚異的な数字を叩き出した張本人である生徒たちは、入学の時点ではごく一般的な「普通の子」でした。そんなお嬢さんたちが、卒業する頃には、誰もが知っているような難関大学に合格できているのです。
これは下記の図で示すように、英語教育を軸とした様々な教育プログラムの成果です。近年、『東洋経済』『AERA』『サンデー毎日』などの雑誌やNHKなど、多くのマスコミでも取り上げられている、本校独自の教育メソッドなのです。
佼成女子のメソッド

とは言うものの、初めて受験を経験する皆さんにとって、本校の教育メソッドはあまり詳しく知られていません。そのため、今回のような合同相談会での個別相談が、学校理解の大きな助けとなっています。本校のブースに詰めかける皆さんは、「どうして普通の子が難関大学に行けるのか」という点を直接本校教職員から聞ける、またとないチャンスとして活用されているようです。

本校の出展責任者・江川昭夫教頭は、
「進学イベントの入場者数は毎年増え続けています。これは、志望校選びの早期化や激化を反映しています。『娘にきちんとした教育を受けさせたい』、そんな保護者の皆さまの熱をひしひしと感じました。本校では、そんな期待に応えることのできる教育を用意しています。『イマージョン教育』『留学』『英検まつり』など、教育業界からも高く評価されている『英語の佼成』に加え、『行事が人をつくる』『難関大学進学実績』を3本柱とした本校の女子教育メソッドについて、しっかりとアピールさせていただきました。また、佼成女子SGH事業のさらなる進化など、これからのグローバル社会を見越した本校の教育内容についてを知っていただき、大きな手ごたえを感じました。」
と、当日の感想を述べております。
東京私立中学合同相談会
本校の出展責任者・江川昭夫教頭(写真中央奥)
お越しいただいた皆さま、本当にありがとうございました。心より感謝申し上げます。
ぜひ本校への進学をご検討ください!

次回は7月25日(土)・26日(日)の両日、東京国際フォーラムにて、中学校と高等学校全校が参加する「東京都私立学校展」が開催されます。本校も出展いたしますので、また多くの皆さまとお会いできればと思います。
参考リンク:東京私学ドットコム

佼成女子は都内でもっとも注目されている女子校の一つ。本校で開催中の受験生・保護者対象の説明会で、早めの志望校研究はいかがでしょうか。
第2回中学校説明会:7/11(土) 10:00~11:30 個別相談・施設見学

(佼成学園女子中学高等学校 広報室)