中学説明会第1回中学説明会は6月14日(日)に開催し、多くの受験生・保護者の皆さまがご来校。本校に対する注目度の高さをうかがい知ることができました。
今回の説明会では、「6年間の成長過程」をメインに、本校の3つの特長の中から、特に「英語の佼成」をテーマにお伝えいたしました。その内容をご報告いたします。

佼成女子の特長は、

  • 英語の佼成
  • 行事が人をつくる
  • 難関大学進学実績

の3点です。これらに多種多彩なプログラムを加え、豊かな教育環境を実現しています。

第1回中学説明会は、佼成女子の6年間の学園生活を紹介するパネルディスカッションからはじまりました。登壇したのは、本校の卒業生とその保護者。実際に佼成女子で過ごした生の声に、参加者の皆さまは大いに感心されていました。
現在は学校法人の事務職をされている卒業生からは、「6年間、佼成女子で学んだおかげで今の私がある」と教職員冥利に尽きる嬉しいお言葉をいただきました。そして、なんと保護者の方も本校の卒業生なんです。「私自身が佼成で学び、良いことだらけだったので娘も入学させました。実は、もうひとりの娘も佼成なんです。親子2世代でお世話になり、本当に感謝しています。」
世代を繋げる教育ができていることに、我々も自信を深めることができました。
卒業生とその保護者
本校で過ごした時間を振り返る卒業生とその保護者。学園生活のリアルな声をお届けすることができました。
江川教頭と山室教諭
本校が自信を持っている英語教育についてご説明する江川教頭と山室英語科主任。
つづいて、江川教頭と山室教諭(英語科主任)から、中学英語の取り組みをご紹介させていただきました。本校が最も自信を持っているのは英語教育です。事実、本校は教育業界から「英語の佼成」と高く評価されております。
本校では、外国人教師によるコミュニケーション重視の英語教育を実践しております。イマージョン教育(英語にどっぷり漬かる)やニュージーランド修学旅行を通じて、“使える英語”をしっかりと身につけることができるのです。さらに、大学入試で結果を残すための英語教育を中学段階からすでに展開しております。「英検まつり」など、本校ならではのイベントで楽しみながら“受かる英語”が身につきます。
また、佼成女子受験の「顔」でもある江川教頭より、来年度の入試概要についてもご説明いたしました。(下図参照)
小学校で教科化された外国語活動(英語)に対応するため、これまでの英語入試を「英語Ⅰ型」・「英語Ⅱ型」に変更することや、今年度も昨年度に引き続き、「PISA型入試受験生への答案分析」を実施することなどをご説明いたしました。
「入り口の入り易さと出口結果の良さ」が佼成女子の特長です。教育内容だけでなく、本校の“お得な受験制度”についても、ぜひご注目ください。
江川教頭
「受験生がより受験しやすいように、本校の入試制度は毎年変化しています」と語る江川教頭。
中学入試の特徴
山内校長
説明会の最後には、山内校長よりご挨拶申し上げました。「ワンランク上の進学校」をキーワードにして、本校の教育強化策についてご説明しました。
イマージョン英語を体験
受験生には別室でイマージョン英語を体験していただきました。その模様を説明会会場に中継。大画面から我が子を探す保護者のお姿が印象的でした。
多くの皆さまにお越しいただき誠にありがとうございました。
引き続き、多くの皆さまとお会いできれば幸いです。
第2回中学説明会は7月11日(土)です。説明会は今度も開催されますので、今後ともよろしくお願いいたします。

また、7月25日(土)・26日(日)の両日には東京国際フォーラムにて、中学校と高等学校全校が参加する「東京都私立学校展」が開催されます。本校も出展いたしますので、また多くの皆さまとお会いできればと思います。
参考リンク:東京私学ドットコム

(佼成学園女子中学高等学校 広報室)