サンデー毎日先日に発売された『サンデー毎日』(2015年8月23日号)の特集
「『難関大合格力』が伸びるお得な中高一貫校を探せ!」におきまして、佼成女子がとりあげられました。
もうお読みになった方も多いと思いますが、どんなことが書かれていたのか、お知らせいたします。受験校を絞る大切な時期ですので、参考にしていただければ幸いです。

左は『サンデー毎日』8/23号(定価380円)。ご興味のある方は、バックナンバーになりますが下記リンク先等でお求めください。

教育・進学情報分析に定評ある週刊誌『サンデー毎日』2015年8月23日号では、「『難関大合格力』が伸びるお得な中高一貫校を探せ!」という特集が組まれていました。

「偏差値が低くても大学合格実績が高い、お得な一貫校はどこか探った」と書かれた記事では、難関大学(国立大・医学部・早稲田・慶應・上智・明治・青山学院・立教・中央・法政)への合格者が多い学校を偏差値別に掲載されています。中高一貫校選びに欠かせない情報として「大学合格実績」がありますが、入学時の偏差値が低くても難関大学合格実績が高ければ、
「各校の教育力の高さが一発で分かる」
「入学後、生徒を伸ばしている学校」(本文より)
ということになるのです。
『難関大合格力』が伸びるお得な中高一貫校を探せ!
本文70ページに特集が掲載されています。(大学通信・安田賢治氏執筆)
「早慶上智」「慶応義塾大」への合格者が多い学校
本文74・75ページに「早慶上智」「慶応義塾大」への合格者が多い学校として掲載されました(朱線部分)。入学時の偏差値にご注目ください。
その中で本校・佼成女子は、「早慶上智」「慶応義塾大」への合格者が多い学校として掲載されました。しかも入学時の偏差値が「39以下の一貫校」の枠であることが特筆に値します。つまり、「入学後、生徒を伸ばして」いて、「教育力の高さ」がある学校だと認めていただいたわけです。
なぜ佼成女子はこれほどまでに伸びたのでしょう?
答えは2000年以降の学校改革にあります。
本校では3つのつよみ、すなわち、「英語教育」「難関大学進学実績」「行事が人をつくる」を柱に、改革にまい進してまいりました。特に、グローバル時代の到来にさきがけた英語教育が実を結び、「英語の佼成」との高い評価を受けるようになりました。そして、2014年には文部科学省「SGH(スーパーグローバルハイスクール)」の初代指定校に。時代をけん引する学校として、国からのお墨付きをもらうに至ったのです。

このように、入学時の偏差値にもかかわらず、6年後には国公立や早慶上理(早稲田・慶応・上智・東京理科)、G-MARCH(明治・青山・立教・中央・法政・学習院)などへ現役合格者を多数輩出することは、本校ではもはや“当たり前”のことなのです。(詳しくは本校の「進学実績」をご覧ください。特に近年は、早稲田・慶應への合格者が激増しています。)

第1志望校、第2志望校、押さえ校…と、受験校を絞る重要な時期でもあります。ぜひ学校説明会で「普通の女の子が難関大学に合格できる“佼成女子のヒミツ”」を確認ください!

オープンスクール:8/29(土)9:30~12:00(受付開始9:00)
第61回乙女祭(学園祭):9/19(土)12;00~16:30(受付 16:00まで)
9/20(日) 9:30~15:30(受付 15:00まで)
第3回中学校説明会:10/10(土) 14:00~15:30 個別相談・施設見学あり
第4回中学校説明会:11/15(日) 10:00~11:30 個別相談・施設見学あり

(文責:佼成学園女子中学高等学校 広報室)