高校2年生は6月30日~7月7日の7泊8日で、イギリス修学旅行に行って参りました。その際、ロンドンから西、バスで約2時間の小さな町「チェルトナム」において、生徒たちは5泊のホームステイをさせて頂きました。ホストファミリーと過ごす最後の夜に「さよならパーティー」を催しましたが、ホストファミリーの皆さんや語学学校の方々だけでなく、何とチェルトナム市長のスミス氏もお越し下さいました。おかげさまでパーティーも盛況のうちに終えることができました。
帰国後しばらくして、チェルトナム市長からお手紙を頂きました。本校生徒の熱心さや礼儀正しさをお褒め頂く内容で大変恐縮しましたが、何と同様のお手紙が、東京都の舛添要一都知事や東京都私学部にも届いたとの連絡があり、ますます感激いたしました。今後もチェルトナム市との友好関係が続くよう、本校も努力を続けて参りたいと存じます。
改めて、街をあげて本校生徒を受け入れお世話くださったチェルトナム市の全ての皆様に御礼申し上げます。

(文責:高2学年主任 楓 淳一郎)

チェルトナム市長からの手紙

山内校長殿

先週、貴校の生徒さん方のさよならパーティに参加させていただき、とても楽しい時をすごしました。
生徒さん方はとても熱心に、また礼儀正しく、行儀よく研修に取り組んでいらっしゃいました。校長先生はそんな生徒さん達をさぞかし誇りに思われているでしょう。私たちはさらに多くの貴校の生徒さんをチェルトナムでお迎えすることを楽しみにしております。

スミス市長

お手紙をいただきありがとうございます。市長のご親切なお言葉、また本校生徒に対してお褒めのお言葉をいただき非常にうれしく思います。チェルトナムの方々の温かい歓迎のおかげで、美しい町で生徒たちにとっては忘れられない滞在になったと思います。
彼女たちが英国の生活の中で、また言語を学ぶことで得た知識は将来必ずや大いに価値あるものになるに違いありません。彼女たちの訪問が英国と日本の絆をさらに深めるものとなることを望んでいます。

チェルトナム市長からの手紙(都知事)
東京都知事舛添要一殿