オープンスクール8月30日(土)、毎年恒例の「オープンスクール」が開催されました。このオープンスクールは、小学生、中学生の皆さんに佼成女子の授業やクラブ活動を体験していただくことで本校の雰囲気を味わい、学校選択の助けとしていただく目的で、毎年行われています。
もう夏が終わったかのような気温の小雨降る日でしたが、今年も多くの小中学生、保護者の方々においでいただきました。
(掲載画像は肖像権に配慮して、一部を加工しております)

この日は小学生、中学生に分かれ開会式の後はさっそく希望別に授業やクラブ活動に向かいました。

ネイティブの先生による英語
ネイティブの先生による英語
理科のろうそくを作る実験授業
理科のろうそくを作る実験授業
電子黒板を使っての社会
電子黒板を使っての社会
家庭科はステンシルでオリジナルハンカチ作り
家庭科はステンシルでオリジナルハンカチ作り
高校の留学英語授業体験
高校の留学英語授業体験では、中学生たちの真剣な受講態度に教室の空気も引き締まっていました。
クラブ体験は、予定されていたソフトボール部とソフトテニス部は、雨天のため残念ながら中止となりました。

バトン部
講堂ではバドミントン部とバトン部。
茶道部
お茶室で茶道部がおもてなしを。
吹奏楽部
先日都大会出場を決めたばかりの吹奏楽部では、音楽の力ですぐに在校生と打ち解けていました。吹奏楽部は最後に今年のコンクールの自由曲の披露も。
書道部
書道部では書道パフォーマンス体験。保護者の方々も、初めてライブで見るパフォーマンス書道に感心してくださっていました。
オープンスクールは、保護者の方々と教職員とがお話しやすいのも良いところ。移動や見学中の時間に、部活動の練習時間や合宿、コンクールなどについて、また女子校の良さについて等の質問も気軽にしていただけたようです。

小中学生たちが授業やクラブを体験している間に、保護者の方々との個別相談も行われました。
佼成女子はSGHの初代指定校として、英語の佼成、留学の佼成、グローバルの佼成と言われるようになり、個別相談の場でも「英語を使って社会に役立つことができる子供になって欲しい」という保護者の方々の願いが伝わってきました。
6年後の大学入試では、英検の級の取得でかなり有利になるとも言われています。また何より、これからの社会を生きるために、英語は重要な道具です。
本校では、入学した当初は英語が不得意だったり、嫌いだったりしても、ネイティブと会話が少しずつできていくことが成功体験となり、また、クラスのみんなでゲーム感覚で単語を覚えることで苦手意識が薄れていった結果、卒業までに英検1級、2級に合格した生徒がたくさんいます。本校の英語教育は、かなり上手に生徒の背中を押していると自負しています。江川教頭は、ご挨拶時に、それをひまわりに例えてお伝えしました。「佼成学園はひまわりのように生徒をいつも見つめて、後ろから背中を押す。そういう学校であることを憶えていただきたいと思います」。

半日という短い時間でしたが、本校まで足をお運びいただきまして、どうもありがとうございました。オープンスクールに来られなかった受験生の方も、9月19日、20日の学園祭においでいただき、本校生徒たちの生き生きとした様子を見ていただきたく存じます。
また、入試相談会も順次始まります。引き続き多くの皆さまとお会いできることを楽しみにしております。

◆乙女祭(学園祭)&入試相談会
 9/19(土) 12:00~16:00
 9/20(日) 9:30~15:00
 特進留学コース・スーパーグローバルクラス ミニ説明会
 9/20(日)10:00~11:00(9:30集合)
◆第3回中学校説明会: 10/10(土)14:00~15:30
◆第1回高校説明会 : 10/11(日)14:00~15:30

(佼成学園女子中学高等学校 広報室)