サンデー毎日先日発売された『サンデー毎日』(2015年10月18日号)の特集
〔受験の目利きにズバリ聞く「わが子に合う」中学校選び〕におきまして、佼成女子が掲載されています。もうお読みになった方も多いと思いますが、どんなことが書かれていたのかご報告いたします。わが子に合った受験校選びに悩んでおられる保護者の皆さまには、大いに参考になる記事となっています。

左の写真は『サンデー毎日』10月18日号(定価380円)。ご興味のある方は、バックナンバー等をお求めください。
http://mainichibooks.com/sundaymainichi/backnumber/

教育・進学情報分析に定評ある週刊誌『サンデー毎日』2015年10月18日号では、
〔受験の目利きにズバリ聞く「わが子に合う」中学校選び〕 という特集が組まれていました。
東京都の中学入試が3カ月後に迫っており、わが子に合った受験校選びは最後の大詰めを迎えています。そんな時、志望校選びに悩む受験生・保護者の皆さんにとって大いに参考になるのが、中学受験のエキスパートの意見。『サンデー毎日』では、中学受験の専門家13人にアンケートを行い、注目校が挙げられていました。
受験の目利きにズバリ聞く「わが子に合う」中学校選び
志望校選びに悩む保護者には、大いに参考となる記事です。
大学合格実績が伸びている、来年伸びそうな学校は
「大学合格実績が伸びている、来年伸びそうな学校は?」に佼成女子を挙げていただきました(本誌64ページ)。
記事に、「大学合格実績が伸びている学校の人気は高い。保護者に志望動機を聞いたアンケートでも、大学合格実績は決め手になっている。」(本誌63ページ)とあるように、やはり【大学合格実績】は気になるところです。その中で本校は、
〔2016年 中学入試の注目校〕
「大学合格実績が伸びている、来年伸びそうな学校は?」というリストに挙げられています。
ご存じの通り本校は、2001年より英語教育に注力し、現在では「英語の佼成」と呼ばれるようになりました。そしてその副次的効果として、【大学合格実績】も伸びたのです。
これは特段、不思議なことではありません。教育心理学で「学習の転移(transfer of learning)」と呼ばれる効果で、英語教育に力を入れた結果、他の科目も好きになり、最終的に大学入試の結果にもつながったのです。これまでも多くの評価をいただいておりましたが、今回は教育のプロから広く認知していただいたということで、大変うれしく思います。
学習の転移(transfer of learning)
「一つの科目が好きになることで、他の教科も得意になる」という教育心理学を活用しています。

難関大学合格実績
「学習の転移」により、難関大学合格実績も伸びました。

しかも本校は、入学時の偏差値がまだ低めとなっていますので、「普通の子を大きく育てる」学校としても注目されています。子どもの学力を考えながら、受験校選びが激化する秋。迷われている方は、本誌掲載のエキスパートの意見を参考にしてはいかがでしょうか。

また、今回の特集だけではお伝えしきれない佼成女子の特長はまだまだございます。詳しくは以下のイベントにご参加のうえ、お確かめください。

【中学受験生用】

  • 第4回中学校説明会 11/15(日) 10:00~11:30 個別相談・施設見学あり
  • PISA型入試問題学習会 12/5(土) 14:00~15:30 要予約TEL:03-3300-2351

【高校受験生用】

  • 第3回高校説明会 11/22(日) 14:00~15:30 個別相談・施設見学

(佼成学園女子中学高等学校 広報室)