シドニー研修KGGS 11期生(40名)は、11月20日に11か月の留学生活をニュージーランドで終え、翌日オークランドに集合後、11月23日(月)からシドニー大学での研修が始まりました。2週間のシドニー大学での研修後、日本へ帰国します。

1日目はオリエンテーションから始まり、国際部マネージャーのJacqui先生より語学学校内の施設見学、シドニーについての紹介、2週間のプログラムの説明などがありました。プログラムのテーマは本校のSGHのテーマに基づき、「Multicultural Societies and Global Leadership program」です。今年からシドニー大学と提携し、シドニー大学協力のもと本校独自のプログラムを行うため、調印式も初日に行われました。
午後はシドニー大学構内の施設見学グループと博物館見学のグループに分かれて行動しました。シドニー大学はオーストラリアの中で最初に設立された大学であり、由緒ある英国式の建物がその歴史を物語っています。51,000人以上の学生が在籍しており、活気に満ちた大学の様子に生徒達もとても感激をしていました。博物館もまたとても古く、アボリジニーが実際に使用していた石や槍が保管されており、アボリジニー専門家の先生による丁寧な説明がありました。

Jacqui先生によるオリエンテーション
Jacqui先生によるオリエンテーション
シドニー大学の学生とオリエンテーションの中で交流
シドニー大学の学生とオリエンテーションの中で交流
調印式
調印式の様子
シドニー研修2日目は、午前中は8時からスタートし、TOFEL iBTのスコアを伸ばすための授業を受け、午後はシドニー大学教授Dr. Minterによる講義を受けました。大学の先生の講義を受ける前に、Note-takingのレクチャーを受け、講義が始まりました。アボリジニーに関しての講義はかなりアカデミックな内容でしたので、やや生徒達も緊張しながら受講していましたが、そのような中でも英語で質問したり、教授の質問に答えている生徒の姿をみて、11か月の留学の成果を感じました。
Note-takingの仕方について
Note-takingの仕方について
アボリジニーの講義
アボリジニーの講義


(文責:国際部)