吹奏楽部定期演奏会12月22日(火)、府中の森芸術劇場どりーむホールにて第7回吹奏楽部定期演奏会を開催し、年の瀬のお忙しいなか、大勢のお客様にお越し頂きました。誠にありがとうございました。

今年も、元本校国語科講師の梶原幸子さんに司会進行をして頂き、以下の三部構成でお送りしました。

◆第一部

ショスタコーヴィッチ作曲「祝典序曲」の明るいファンファーレで開幕。旅情あふれる「Dublin Pictures」(M.Jeanbourquin作曲)に続き、かつて荒川静香さんが金メダルを獲得した時の曲としても話題になったプッチーニの「トゥーランドット」をお送りしました。聴き応えのある選曲・指揮・演奏ではなかったでしょうか。

◆第二部
いつも部員達が大変お世話になっている元青梅市立第六中学校教諭の坂爪三千代先生に指揮をお願いし、「おくりもの」(新沢としひこ作詞 氏家晋也作曲)、「How wonderful living together! 生きてるってすばらしい」(山村もも作詞 大田桜子作曲)、「心の瞳」(荒木とよひさ作詞 三木たかし作曲)の三曲を合唱しました。松本先生が思いの丈を述べる恒例の挨拶もあり、多忙な仕事を蔭ながら支えて下さる奥様への愛情がよく伝わってきました。

吹奏楽部定期演奏会◆第三部
ポップスステージの第三部は、Deep Purpleのメドレーからスタート。その後、ゴミ箱をドラム代わりに叩くパフォーマンスを松本先生とパーカッション3名が披露。そのままジャズの名曲「Sing Sing Sing」(L.Prima作曲)を派手なアフロをかぶったまま演奏し、最後は野球応援曲としてもお馴染みの「エル・クンバンチェロ」(R.Hernandez作曲)をお送りしました。アンコールの拍手にお応えしてクリスマスソングを演奏し、約2時間の演奏会の幕を閉じました。

2015年は、吹奏楽部にとって飛躍の年となりました。部員達が学業の傍ら日々練習に打ち込むことができるのも、いつも支えて下さる保護者の方々を始め、関係各位のお蔭様です。改めまして厚く御礼申し上げます。
皆様方が良いお年をお迎えになることをお祈り申し上げます。

(文責:顧問 秋田)