中学説明会いよいよ首都圏は私立中学入試出願のヤマ場を迎えております。体調だけはしっかりと管理して、悔いの残らない受験をお祈りいたします。
さて、「英語の佼成」「グローバルの佼成」と呼ばれ人気を集める佼成女子も、多くの受験生に志願していただいています。そんな中学受験本番前に、本校の特長をおさらいいたします。

かねてより難関大学合格実績とともに「英語の佼成」と呼ばれ、人気を集めてきた佼成女子。2014年からは文科省より「SGH(スーパーグローバルハイスクール)」に指定され、その教育内容が国から認められました。教育界からの評価も高く、マスコミでも数多く取り上げていただいております。

『難関大合格力』が伸びるお得な中高一貫校を探せ!
サンデー毎日
そんな佼成女子教育の原動力のひとつに、本校独自の学校行事「英検まつり」があげられます。
英検の2週間前から一斉に、英単語と英熟語の暗記に挑戦するなど、全校をあげて英検学習に取り組みます。クラスの壁や教員室の廊下に「クラス別進捗度グラフ」を貼りだすことで、みんなで競い合い、楽しみながら英語の力を伸ばしているのです。これは、「まわりが勉強すると、自分も勉強したくなる」という、女子特有の心理を応用した勉強法です。
英検まつり
学習の転移(transfer of learning)
そして自然に英語が好きになった生徒たちは、他の科目の成績も伸び、最終的には難関大学合格実績へとつながります。これは「学習の転移(transfer of learning)」と呼ばれる教育心理学の応用で、一つの科目が得意になったら、他の科目も得意になり、全体の成績が伸びるという好循環が生み出された結果なのです。
難関大学合格実績
英語が伸び、他の科目に波及し、最後は難関大学合格実績へとつながりました。
入試を統括する江川教頭も、
「英検まつりや4つの留学、イマージョン教育など、中学から無理なく英語が学べる佼成女子の環境では、生徒たちは自然に学力が身につき、6年後には難関大学への合格者が多数生まれています。今は『ふつうの子』でも、佼成女子で学ぶと、グローバルに活躍できる『かっこいい女性』になれるでしょう。本校の入学時の偏差値はまだ高くないため、安全な合格も可能です。ぜひ受験をご検討ください」と語っています。
江川教頭
佼成女子の受験の顔・江川教頭。自身も英語科教諭であるため、英語を中心とした「学習の転移」を積極的に推進しています。
中学入試の特徴

まだ申込みを受け付けていますので、興味のある方は遠慮なくご連絡ください。お電話での入試相談も随時受け付けております。(電話:03-3300-2351代表)

(佼成学園女子中学高等学校 広報室)