徽慶女子高等学校来校2月19日(金)、韓国の徽慶(フィギョン)女子高等学校の崔(チェ)理事長を初めとした理事会の方々が、本校に来校されました。徽慶女子高等学校のハンドボール部は国内で何度も高校チャンピオンとなっている大変な強豪校。この日はハンドボール部のメンバーも、玄関で花束を持ってお出迎えいたしました。

佼成女子のハンドボール部は、韓国遠征時には必ず徽慶女子高等学校を訪問し、練習試合はもちろん、それ以外は一緒に練習し、監督・コーチ・選手の皆さんに技術や戦術も教えていただくなど、大変お世話になっています。また、様々な交流を通じて選手同士の友情も育っています。その徽慶女子高校の方々が初めて本校に来て下さるとのことで、この日は学校をあげての大歓迎となりました。
今回ご来校いただいたのは、崔理事長を初めとした理事会の方々10名です。本校の酒井理事長から「佼成女子が日本一になれたのも、徽慶チームの皆さんに仕込んでいただいたおかげです」と感謝のごあいさつがあり、そのあとは和菓子と日本茶でしばし歓談となりました。徽慶女子高校は円仏教の学校であり、円仏教は立正佼成会とは大変親しい関係であるというご縁が初めてわかって両校とも驚く場面もあり、この日はとても和やかで楽しい交流となりました。

通訳生徒校内見学ではカフェテリアにいた生徒たちとも少しお話ししていただくなど、短い時間でしたが、本校の雰囲気をお分かりいただけたのではないかと存じます。
本日の通訳は、本校2年の成(そん)さんと深見さん。今日は徽慶女子高校の卒業生であり、本校ハンドボールコーチもして下さった張素姫さんも駆けつけ、お手伝いしてくださいました。緊張しながらがんばった通訳の生徒2人は、最後に拍手もいただきました。

徽慶女子高等学校来校徽慶女子高校の皆様、ご来校いただき、本当にありがとうございました。

(佼成学園女子中学高等学校 広報室)