卒業生を祝う会平成28年3月12日(土)、高校卒業式のあとは、保護者会主催の「平成27年度卒業生を祝う会」が開催されました。卒業式に参加された保護者の方々も引き続きご参加くださり、気持ちの引き締まった卒業式から一転して、とても楽しい会となりました。フォトレポートでお送りします。

卒業式が終わると、卒業生たちは教室に戻って最後のホームルーム。卒業式でクラス代表が受け取った卒業証書を、担任の先生から一人一人が受け取りました。保護者の方々も教室で見守ります。ちなみに保護者の方々が教室に入るのは3年前の入学式以来のこと。
最後のホームルーム
卒業生を祝う会
その間に、卒業対策委員会の保護者の方々によって、講堂がパーティ会場に早変わりしていました。
さあ、パーティが始まります。生徒たちがお祝いゲートを通り抜けて、担任の先生と共に笑顔で登場しました。
開会の言葉に引き続き、山内校長の挨拶。
「最高に素敵な女性になってください。そしてあなたに似合う花を咲かせてください!」

卒業生への記念品贈呈。後援会からは卒業生に卒業記念としてふくさが贈呈されました。

本日は、庭野日鑛学園長の奥さまもお祝いに駆けつけてくださいました。

酒井理事長
乾杯
乾杯の発声は江川教頭。「お父さんお母さんたちは、今日の君たちを見て、生まれてきてくれてありがとうと思っていらっしゃるんじゃないでしょうか。私たち佼成女子の先生たちも今、君たちが佼成女子に入ってくれてありがとうと思っています。」
乾杯の音頭は、「ありがとう!ありがとう!」でした。
れいほう会(同窓会)の方々の手作りのコサージュ。今年も卒業生全員にプレゼントしていただきました。今年のデザインはゴージャス! これからも活用してくださいね。
コサージュ
スライドショー
お楽しみの会食・歓談タイム。おなかが落ち着いたところで、卒業アルバムにサインをしあったり、記念写真を撮りあったり。
後半には学校生活の思い出のスライドショーやビデオが流れ、みんな見入っていました。これは卒対委員の伊藤さんが作ってくださったもの。卒業生への記念品の中には、このロングバージョンのDVDも入っています。
歓談タイムの最後には、卒業生オールスターズで「さくら」を熱唱。
卒業生から先生方へ最後の花束贈呈で、少ししんみり。
卒業生の一人から「ヤングアメリカンズに合格しました!アメリカに行きます!」との報告を受けてびっくりする場面も。毎年佼成女子の高1が参加しているヤングアメリカンズのプログラム、いつか卒業生がメンバーになったら嬉しいと思っていましたが、まさかの実現で井上教頭も大感激でした。
「みんなは私たちにありがとうと言ってくれるけれども、私たちからみんなにありがとう、佼成女子でがんばってくれてありがとうと言いたいです」(井上教頭)
花束贈呈
卒業対策委員会
卒業対策委員会の皆様、この日お手伝いいただきました高2の保護者の皆様、本当にありがとうございました。卒業生たちが楽しい時間を持てるよう、心を込めて準備運営をしてくださいました。改めまして、感謝申し上げます。とても素晴らしい会になりました。お忙しい中、最後までお付き合いいただきました保護者の皆様にも感謝申し上げます。

この日、何度も繰り返された言葉ですが、皆さんが本校に入学してきてくれたこと、大きく成長してこの日を迎えられたことを本当に嬉しく思います。学校から巣立つ卒業生たちの幸せを心から祈っています。2年後には「成人を祝う会」でまた顔を見せてください。

(佼成学園女子中学高等学校 広報室)