英検協会賞今回いただいた「日本英語検定協会賞」は、先進的な取り組みをし、日本の英語教育の向上に多大な貢献をした団体に贈られるもの。佼成女子は「英語の佼成として全校生徒で英検に挑戦する英検まつりやイマージョン教育といった先進的な取り組みを実施し、英語学習の大きな成果を上げています」と紹介され、同賞受賞の熊本県の県立済々黌高等学校、静岡県の県立静岡常北高等学校と共に表彰していただきました。
「米国大使賞」は英検の受験率が最も高かった団体に贈られる賞です。岩手県から沖縄までの全国7校が受賞。東京都としては唯一の受賞となりました。

宍戸国際部長英検を団体として受験しているのは約2万団体と言われますが、今回受賞したのはそのうちの40団体。その中で、本校は唯一「英検協会賞」「米国大使賞」の2つを受賞しました。本校からは長年本校の英語教育及び留学を支えてきた国際部長の宍戸先生、山室先生が出席。宍戸先生が、ステージにて表彰状を受け取りました。

個人としては、2012年に英検1級を合格した当時高3の青山さんが「オーストラリア大使賞」を受賞したことがありますが、団体として受賞するのは初めてのことで、終業式で山内校長により発表されたとき、会場は大きな喜びに包まれました。
「これも皆さん方が熱心に活動して下さったおかげ、また皆さん方の先輩たちが長きにわたって英検まつりに取り組んでくださったおかげです。皆さんに喜んでいただきたいと思っています」(山内校長)
全校生徒、OG、教職員、佼成女子のみんなでいただいた賞です。本当に嬉しく思っています。

(佼成学園女子中学高等学校 広報室)