マウントウェーバリー高校来校9月9日(金)、マウントウェーバリー高校の生徒15名と先生1名が、佼成女子に来校されました。いずれも日本語を勉強中の16、17歳の生徒さんたちです。少しでも日本の文化に触れていただこうと、半日間のおもてなしとなりました。フォトレポートでお届けします。

マウントウェーバリー高校は、オーストラリア、ビクトリア州メルボルン郊外にある共学高校です。今回、25日間のジャパン・スタディ・ツアーで来日しました。当日は、午前中は東京江戸博物館、午後からは、男子生徒は佼成の男子校、そして女子生徒は佼成女子へと分かれての学校訪問となりました。
この日のスケジュールは、歓迎ランチ、スクールツアーと授業体験、交流会です。ご案内や企画は、高3と高1の特進留学コースと高1のスーパーグローバルクラスの生徒たちが担当しました。

3年留学コース永野さんから歓迎スピーチ。「私たちはニュージーランド留学の最後に、オーストラリアのシドニー大学で歴史や文化の研修を受けました。日本の文化のことなど、私たちになんでも聞いてください!」
校長先生からも歓迎の挨拶「今日から私たちにとって、皆さんはオーストラリアの中でも最も親しい学校です」。通訳は3年留学コース加藤さん。
その後、一緒にランチ。食べ物の話題ですっかり打ち解けたようです。
これから2グループに分かれて、校内のご案内と体験授業の茶道と書道です。
歓迎スピーチ
茶道体験
茶道は皆さん初体験。恐る恐る茶せんを扱います。途中でちょっと足がくたびれました。
茶道体験
もう1グループは袱紗の扱い方を。茶道の山田先生の「茶道の姿勢はバレエと共通なんですよ」の言葉に、「なるほど!」。
書道体験
書道は皆さんの好きな言葉を書きました。その場で色紙を書いてプレゼント。
書道体験
最後に作品と記念写真も撮りました。
交流会
交流会では、高1生たちが折り紙、福笑い、カルタなどのゲームを用意して、楽しみながら日本文化に触れていただきました。
浴衣の着付け
浴衣の着付けも大人気でした。
残念ながら最後の時間。1年留学コースの菊池さんからの挨拶の後は、マウントウェーバリー高校のドゥニーさんから日本語で「今日はとっても楽しかったです。ありがとうございました!」

マウントウェーバリー高校の皆さんは、これから箱根、広島、京都へと行かれるとのこと。日本のカルチャーを存分に見て、体験して、素晴らしい経験をされることを願っています。そして日本のことをもっと好きになって下さいますように。

(佼成学園女子中学高等学校 広報室)

最後の挨拶