フランス語検定合格実用フランス語技能検定(仏検)は、文部科学省と在日フランス大使館文化部が後援をしている30年の歴史のある検定です。その仏検(2016年度秋季)の5級に2名の生徒が合格しました!
5級はフランス語の入り口となる級で初歩的なフランス語の読む・聞くの能力と文法知識が試されます。標準学習時間が約50時間以上(大学で週1回の授業なら1年間)ですので、同会の限られた活動の枠組みの中でよくがんばってくれました!

*** 合格体験記 ***
高2 長崎さん

Bonjour. Comment allez-vous?(こんにちは、元気ですか?)
私は11月中旬にフランス語検定(仏検)を受け、合格しました。もともと私は外国語の習得に興味があり、普段お世話になっているフランス語が話せる先生によるフランス語・フランス文化同好会に入りました。せっかくなら仏検5級を取得しようと思い、夏休みから合格に向け約週1回のレッスンを受けました。先生に真剣に教えていただき、得た知識を本番でしっかりと発揮できるよう努力を重ねてきました。
これからは大学受験に向けて勉強が本格化していくため、これまでのように同好会の活動をするのは難しくなりますが、受験が終わったらまたフランス語の能力を伸ばして一度フランス旅行に行こうと思います。

高2 水谷さん

私は仏検5級の勉強を始めたのは2学期からなので試験の2ヵ月前から勉強を始めました。夏休みに同好会で対策をしていた子はどんどんできるようになっていて、とてもあせり、不安でいっぱいでした。
たった2ヶ月で合格できるように先生や友達から文法を教えてもらい、時間の空いているときに復習をしました。ぎりぎりまで頭に文法を詰め込みました。そして、同好会の活動で何回もリスニングの過去問を聞いて解きました。
試験ではリスニングの点数が取れていましたが、文法も詰め込んだ分、点数も良くなりました。合格することができ、うれしかったのですが、もう少し早くから始めていればもっとよい点数が取れたと思います。だから次に仏検を受けるときはもっと早くから勉強をしたいと思います。

(文責:顧問 押尾)