3月21日(火)に、現地校4校の訪問を行いました。中期留学1期生16名は、ニュージーランド北島で現在も留学生活を送っています。留学生活は残りわずかとなりました。

これまでのホストとの生活や学校での授業が、想像していた以上に難しく感じられた生徒もいたようです。生徒が直面する悩みや課題がある度に、現地校の先生や現地アドバイザーからの手厚いサポートを頂きました。各現地校の先生方より、生徒たちが授業を積極的に受けているとお褒めの言葉をいただきました。また、ひとりひとりが現地校の先生方に見守られ大切にされていることが分かりました。先生と生徒の英語でのやりとりを見ていると、英語を話すことへの自信がより高まった印象を受けました。

中期留学オリエンテーションから約2ヶ月が経ち、生徒たちは現地の生活にすっかり慣れたようです。家族と離れ、異文化の国で生活することは、慣れるまでは本当に大変だったと思います。自らの課題を乗り越え、積極的な姿勢や吸収力の素晴らしさで、帰国後に留学生活を振り返ったときに全員が有意義な体験だったと思えるように願っています。遠く離れている日本のみなさまの協力に感謝を忘れず、今後のさらなる成長を期待しています。

(文責 国際部)

中学中期留学

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