中学校卒業を祝う会3月18日(土)の中学卒業式のあとは、本校カフェテリアにて「中学卒業を祝う会」が開催されました。卒業生たちの心身の成長、友情、保護者の皆様の愛情、そして高校生活への希望にあふれた会でした。フォトレポートでお送りします。

涙、涙の卒業式が終わった後は、保護者の方々と一緒に校庭で記念写真撮影、そして最後のホームルーム。改めて、担任の先生から卒業生全員に卒業証書が手渡されました。

卒業証書
卒業証書
さあ、「卒業を祝う会」の始まりです。卒業式では涙の退場でしたが、こちらでは笑顔で登場。司会は、保護者による卒業対策委員の宍戸さんと大野さんです。

山内校長
山内校長からは、「皆さんは私たちの誇りで、宝物です。高校に行ったら、さらに光り輝いて、佼成女子の中心として活躍することを願っています」
橋本常務
橋本常務からは、「卒業式はたいへん感激でした。皆さんの気持ちはニュージーランドに留学中の仲間にも届いていると思います」
乾杯の音頭は宍戸教頭。「皆さんのこれからの高校生活が輝かしいものであるように、またニュージーランドの16名の無事の帰国を祈って、乾杯!」
お待ちかねの飲食歓談タイム。
1月のニュージーランド修学旅行のスライドを上映しました。担任の解説付きです。修学旅行の後ニュージーランドに残った中期留学中の仲間の最新写真も公開され、久しぶりの友達の顔に「楽しそう!」「別れた時より髪が伸びてる!」とみんな喜んでいました。
そして、生徒たちの出し物タイム。コントにダンス、そして中学最後の合唱コンクールに、有志で歌った「異邦人」を再び。
スライドを上映
花束とアルバムが贈呈
3年の間に担任や副担任をしてくださった先生方へ、花束とアルバムが贈呈され、担任の鶴田先生と吉村先生に一言いただきました。「みんなは何事も手を抜かなかったから、大変なこともたくさんあったけど、そんなみんなが大好きです」(鶴田先生)

井上教頭は、「あなたたちには、たくさん教えてもらったことがあります。みんなが一生懸命やっている姿を見て、私たちはたくさんの勇気をもらいましたし、がんばろうという力をもらうことができました。ありがとう」

最後に「旅立ちの日に」を歌い、「卒業を祝う会」は閉幕となりました。
毎年毎年違う学年ごとの色があり、この中3は、“とてもパワフルな”学年でした。それゆえに大変なこともありましたが、その分みんなの結びつきはとても強くなったのではないでしょうか。

卒業対策委員会の6名の皆様、中期留学でお子様不在の方もいらっしゃる中で、本当に温かい会を作って下さって、ありがとうございました。
高校に入学したら、また新しい交友関係が生まれます。しかし中学からの友は幼馴染のような特別なもの。どうか今持っているものを大切にしつつ、新しいこともどんどん吸収していってもらいたいと思います。

(佼成学園女子中学高等学校 広報室)

卒業を祝う会