約10ヶ月のニュージーランドでの留学生活を終えたKGGS特進留学コース13期生は、11月18日(土)にオーストラリアのシドニーへ移動しました。翌日、午前中にシドニー生活に必要なオリエンテーションを実施し、午後の市内での班別研修後、各ホームステイ先に移動しました。2週間のシドニー大学での研修後、日本へ帰国します。

大学初日(11月20日)は、オリエンテーションからスタートしました。2週間のプログラムについての説明後、すぐにTOEFL iBT対策の授業に入りました。また、午後は大学の施設を案内していただきました。生徒たちは写真を撮影しながら、校内を案内してくれる学生ボランティアの方々の話を熱心に聞いていました。

2日目(11月21日)も午前中はTOEFL iBT対策です。1日目は2時間のTOEFL対策の授業でしたが、今日から最終日まで、午前の授業では4時間の集中力が求められます。初日は緊張していた生徒たちですが、今日は授業にも慣れ、積極的に質問をしていました。
午後は、シドニー大学のMariko Smith先生による講義を受けました。アボリジニーに関する講義は、かなりアカデミックな内容でしたが、熱心にノートをとり、初めての経験となる大学の講義に刺激を受けていました。講義後は複数の生徒が先生に質問しており、約20分の質問時間となりました。

3日目(11月22日)となる午前中のTOEFL iBT対策では、問題の解き方を学び、語彙を増やすために、わからない単語が出てくるたびに辞書を引いて確認していました。午後は、Cross-Cultural Communication for Leadersをテーマに、異文化間に起こるすれ違いをどのように解決したらよいか、具体的な方法を学びました。

生徒たちはこの研修の目的である、留学生活最後の英語力のブラッシュアップをすること、そしてSGHテーマ研究の総仕上げをすることを意識して、それぞれの活動に対して非常に前向きに取り組んでいます。以下この3日間、シドニー大学での研修を受けた生徒たちの感想を紹介します。

「先生たちの授業はとても分かり易く、面白くて楽しいです」
「みんな集中していて良かった。授業中だけなく、昼休みや帰り道でも英語で会話することはとても良いことだと思った」
「授業以外でも英語で話すように心がけ、みんなでどれだけ成長できたかを感じることができ、とても嬉しかった」
「日本の高校、NZの高校とは違う授業で、とてもワクワクしながら楽しく学ぶことができた」
「とにかく楽しかった。大学に行きたくなる一日だった」
「すべてが新しい経験。朝早かった(8時授業開始)はずなのに、時間がすぐに経ったように感じた」

(文責:国際部)

ハーバーブリッジ前
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大学オリエンテーション
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シドニー大学スクールツアー
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シドニー大学
シドニー大学スクールツアー
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シドニー大学講義
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シドニー大学構内
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