林芳正文部科学大臣1月15日(月)、スーパーグローバルハイスクール(SGH)で文部科学大臣賞を受賞したスーパーグローバル(SG)クラスの生徒2名が文部科学省を訪問し、林芳正文部科学大臣にお会いしました。

既報の通り、SGクラスの高2 徳久さんと高1 坂谷内さんは、昨年11月のSGH全国高校生フォーラムにて、最高賞である文部科学大臣賞を受賞しました。この日は、SGHの課題研究と日頃の学びの成果について、大臣に直接ご報告しました。

林大臣からは、語学力をどのように向上させたか、英語以外の第二・第三の言語は学んでいるか、大学やその先の進路はどう考えているかなど、多岐にわたって生徒にお尋ね頂きました。

徳久さんは、将来の展望について、タイの少数言語に関するフィールドワークを通じて、タイ政府が施行している異なる法の効力やユネスコの国際法の性質に興味を持ったため、大学では法学を専攻して国際法を学びたいということをお伝えしました。坂谷内さんもこれからのSGクラスでのグローバルな学びを生かし、国際系の学部に進学したいということをお伝えしました。

林大臣はご公務で大変ご多忙のなか、約20分にわたり生徒たちと懇談してくださいました。民間企業にお勤めになり海外駐在された時のこと、社会人経験を積んでからハーバード大学院に留学されたこと、先週訪問されたばかりのベルギーの日本人学校の様子など、大臣ご自身のご経験に基づくお話をたくさん語ってくださいました。

国際社会で活躍するグローバルリーダーを目指す生徒たちにとって、本当に刺激になるお話ばかりでした。きっと一生の思い出になったことでしょう。ぜひ林大臣のように国内外で様々な経験を積んで、社会に貢献できる人になれるといいですね。

(文責 国際部 秋田)