針供養針供養は、針への感謝と裁縫上達の祈りをこめて、やわらかい豆腐やコンニャクに古針・折れた針を刺して供養する行事です。
関東地方では、2月8日が針供養の日とされており、本校においても、同日、講堂で針供養を行い、授業で使用して折れてしまった縫い針や、家庭で使用して折れてしまった縫い針を、心をこめて豆腐に刺し感謝の気持ちを捧げました。
針供養を通して生徒一人ひとりの気持のなかに、道具に対しても感謝する心や思いやりのある優しい心が育まれるよう願っています。

(佼成学園女子中学高等学校 広報室)