卒業生を祝う会3月10日(土)、高校の卒業式終了後に、保護者会主催の「平成29年度卒業生を祝う会」が開催されました。保護者の方々で構成された卒業対策委員会の15名の皆様が1年間以上かけて準備して下さり、卒業生も保護者も教職員も笑顔の絶えない楽しい会となりました。

卒業式の後は、最後のホームルームが行われ、卒業式でクラス代表がまとめて受け取った卒業証書を、一人一人が担任の先生から受け取りました。

最後のホームルーム
最後のホームルーム
その間に、卒業式が行われたばかりの講堂は、卒業対策委員の皆さんにより、華やかなパーティ会場に変身。これには入場してきた卒業生たちからも歓声の声が上がっていました。
司会は卒対委員の池亀さん、白根さんです。
開会の言葉は卒対委員長の澁谷さん。

続いて宍戸校長からご挨拶。「みんなの卒業式、緊張いっぱいだったけど、とっても素晴らしかったです。今日のお祝いの会は、保護者の皆様の温かいお気持ちから開催しています。感謝して、楽しんでください」
前校長の山内先生も駆けつけてくださいました。

後援会会長佐々木さんより卒業生へ記念品の贈呈。「成人を祝う会で再会しましょう。おめでとうございます!」

れいほう会(同窓会)からは、卒業生が卒業式で胸に着けていたコサージュの目録が改めて贈られました。コサージュはれいほう会の方々が毎年手作りしてくださっています。会長の吉川さんから、「今日からみなさん、同窓会の会員ですよ」との言葉が。

椎名理事長から一言いただいたあと、乾杯の発声は石川教頭。「キビシイ体育の授業をちゃんとやってくれてありがとう!」

お待ちかねの飲食タイム。そしてさらに撮影タイムへと続きます。
すてきな撮影スポットも用意されていました。

書道パフォーマンス書道部による書道パフォーマンスも行われました。ここ3年は、日本橋三越のさくら祭りが3年生たちの最後の舞台となっていましたが、三越改修の関係でこれが本当の最後の舞台となりました。かぶりつきで見る卒業生たち。
大きく「躍進」と描かれた作品には、卒業生に向けたすてきな言葉が書かれていました。
「夢見るだけで満足か 自ら掴み取る楽しみを 知らずに生きるのか 卒業がスタートだ 本気になって楽しめ 己のストーリーを輝かせろ」

卒業生たちの思い出のスライドには、まさに答辞で語られた卒業生たちの3年間が凝縮されていました。そして、昨年9月の乙女祭の最後を飾った「扇の舞」の映像も上映されました。おそらくこの、扇の舞の練習が始まったときから、3年生の卒業の自覚が始まったかと思います。ドローンで撮影した空からの映像が見事でした。

卒業生を祝う会
花束贈呈
最後に卒業生から先生方に花束贈呈が行われました。
「人生の節目節目に、母校に会いに来てくださいね」(須賀先生)

卒業対策委員会の15名の皆様、またお手伝いいただきました高2の保護者の皆様、本当にありがとうございました。最後までお付き合いいただきました保護者の皆様にも心より御礼申し上げます。
2年後には「成人を祝う会」でお目にかかるのを楽しみにしています。

(佼成学園女子中学高等学校 広報室)