特進留学コース15期生9月1日。夏休みが終わり、学校生活が再スタート。静かだった学校にも生徒の元気な声が響くようになりました。
この日は、留学コース15期生にとって特別な日です。その理由は、それぞれが配属されるニュージーランドでの現地校発表があるからです。
彼女たちは、8月からずっとこの日を待ちわびていました。しかしいざその日が来ると、緊張で胸がドキドキしたそうです。「早くペアと学校が知りたい!」、「緊張して眠れなかった」、グローバルセンターでは色々な声が聞こえてきます。


<自分のパートナーは誰?>
特進留学コース15期生現地校発表で1番気になるのは、「誰が自分と同じ学校になるのか?」です。現地校発表は、同じ学校に通うペア(二人、または三人一組ずつ)で校長室へ呼ばれます。それまで、自分が誰とペアになるか分かりません。彼女たちは名前を呼ばれて初めて1年間現地で協力する相棒を知ることになります。名前を呼ばれた瞬間、喜びの声や予想しなかったペアで驚きの声が上ります。


<いよいよ現地校発表!>
自分のペアが決まったらいよいよ校長先生からの現地校発表です。
緊張の面持ちで校長室へ。校長先生が現地校名を読み上げる瞬間、彼女達の心臓の音が伝わってくるようでした。
校長先生は、留学するための心得や周りの人に常に感謝の気持ちを持つことの大切さを話して下さいました。そしてパートナーとは、時にライバル、時に支え合う仲間として、お互い切磋琢磨して留学を成功させて欲しいと激励の言葉を頂きました。同席していた教頭先生、国際部長からも励ましの言葉を頂き背筋が再びピンと伸びた生徒の姿が印象的でした。

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<全てはご縁>
特進留学コース15期生毎年留学コースの生徒達は、この現地校発表が一番緊張すると言います。自分のペアは誰なのか?現地校はどこになるのか?希望の学校に配属されるのか?思いは人それぞれです。誰と一緒になっても、どこの学校に配属されても、それは自分に縁があって選ばれたペアと学校です。留学を成功で終わらせるどうかは、彼女達自身にかかっています。そして、与えられた環境でひた向きに一生懸命努力すれば必ず道が開けます。


特進留学コース15期生入学してからあっという間に月日が経ちました。出発まであと4か月です。現地校が決まり、ここからが本当のスタートです。まだまだ乙女祭や英検まつり、定期試験などやることは山ほどあります。課題に直面したとき、クラス一緒に乗り越えるのが本校の留学コースの特徴です。出発までに培ったクラスの団結力があればきっと苦難にも乗り越えていけるでしょう。本校留学コースは英語力の向上だけでなく、生徒一人一人の可能性を広げ、自立心を養成します。これまでの生徒達も一回りも二回りも人間的に大きく成長して帰国しました。15期生も歴代の先輩の背中を追いかけ、大きく成長してくれることを願っています。
これからの15期生29名の成長にご期待ください!

(文責:国際部)