校舎

創立者 庭野 日敬

創立者 庭野 日敬

校訓

行学の二道を励み候べし。
行学絶えなば佛法はあるべからず。

仏法は、釈尊が私達人間の人格を完成(成仏)させ、世界を平和(浄土)にするための教えである。
行と学とは、その教えを体験と学問によって私達に知らしめるものにほかならない。
行と学とは車の両輪の如く鳥の双翼の如きものと心得て精研すべきである。
(創立者庭野日敬先生御法話)

校章と謂れ

校章
佼成学園創立時の校章は、当時の学園長である庭野日敬先生の家紋である橘と、故名誉学園長、長沼妙佼先生の家紋である下り藤を組み合わせたものでした。現存の校章は創立の精神を活かし、中央に橘、それを囲む三方に下がり藤の花弁をデザインしたものを配しています。

沿革

1954年 宗教法人佼成会を設立母体として「佼成学園」 創立
1955年 「佼成学園女子中学校・高等学校」 開校
1979年 ソフトボール部 全国総体 優勝
1987年 ハンドボール部 全国総体 優勝
1992年 新校舎落成
2000年 中学校で 「イマージョン・プログラム」 を開始
2004年 学園創立50周年
2004年 高等学校に 「特進文理コース」「特進留学コース」 を設置
2014年 学園創立60周年