創立者 庭野 日敬
校訓
行学の二道を励み候べし。
行学絶えなば佛法はあるべからず。
行学の二道を励み候べし。
行学絶えなば佛法はあるべからず。
仏法は、釈尊が私達人間の人格を完成(成仏)させ、世界を平和(浄土)にするための教えである。
行と学とは、その教えを体験と学問によって私達に知らしめるものにほかならない。
行と学とは車の両輪の如く鳥の双翼の如きものと心得て精研すべきである。
(創立者庭野日敬先生御法話)
建学の精神
創立者である庭野日敬先生の「建学の精神」は、「法華経の精神に基づき、豊かな宗教的情操を培い、知に偏らず、情・意の教育にも力を注ぎ、心身一如の円満な人格をもった平和社会の繁栄に貢献できる人間を育成する」ことです。
仏教は、一般的に「仏さまの教え」、もしくは「仏さまになるための教え」といわれていますが、仏教の特質としてその大切なところは、「多くの人と共に」という精神に深い意義があります。「建学の精神」にある「法華経の精神に基づき・・・」というのは、「私たち一人ひとりが仏様と同じ素晴らしい心を持っていることを知り、多くの人とともに生き、磨きあい、助け合いながら、現実の社会と積極的に関わろうとする人間を育成する」ということです。佼成学園では、この「建学の精神」を生かした教育活動を展開しています。
「建学の精神」ブース

管理棟1階ロビーに、「建学の精神」を讃えるブースがあります。創立者庭野日敬先生、庭野日鑛学園長、長沼妙佼名誉学園長のパネル、創立者の手による「行学二道」の書、創立当時の様子がうかがえる写真などが展示されています。

管理棟1階ロビーに、「建学の精神」を讃えるブースがあります。創立者庭野日敬先生、庭野日鑛学園長、長沼妙佼名誉学園長のパネル、創立者の手による「行学二道」の書、創立当時の様子がうかがえる写真などが展示されています。
沿革
1954年 宗教法人佼成会を設立母体として「佼成学園」 創立
1955年 「佼成学園女子中学校・高等学校」 開校
1979年 ソフトボール部 全国総体 優勝
1987年 ハンドボール部 全国総体 優勝
1992年 新校舎落成
2000年 中学校で 「イマージョン・プログラム」 を開始
2004年 高等学校に 「特進文理コース」「特進留学コース」 を設置
2005年 学園創立50周年
2007年 高等学校に 「メディカルクラス」「スポーツクラス」 を設置
