行学二道、五つの実践を生かし、国際社会で平和のために活躍できる人材を育成

創立者・庭野日敬先生の建学の精神に基づき、私たちは「行学二道」、知識の醸成と同時に、高い人間力を養う多様な教育活動を行っています。他者の役に立てる人間となるためには、単に知識を獲得することに終始するのではなく、心を鍛えることが最も大切なことです。そのために本校では、「五つの実践」(挨拶、礼儀、感謝、整理整頓、思いやりの心を育てる実践目標) を中心に基本的生活習慣を身につけ、さらに行事、多種多様な教育プログラム、部活動を通して、本物の生きる力を育んでいきます。こうした取り組みとともに、生徒と教職員が「協働」しあうことで、それぞれの生徒の限界を超えた教育的成果を生み出しています。
本校は、文部科学省のSGH(スーパーグローバルハイスクール)第一次指定校として、「英語の佼成」から「グローバルの佼成」に発展してきました。今後も本校独自の特性を活かし、国際社会で平和のために活躍できる人材の育成に、より一層の力を注いで参ります。

佼成学園女子中学高等学校 校長 宍戸 崇哲

【プロフィール】

1964年東京生まれ
1988年 4月 佼成学園中学高等学校に英語科教員として奉職。
1998年 国際交流委員会 委員長に就任。
中学オーストラリア短期研修、高校英国短期研修を立ち上げ、運営。
男子校で19年間勤務。

2006年4月 佼成学園女子中学高等学校に異動。
2007年4月 国際部長に就任。留学コースの運営にあたる。
2013年 ロンドン大学SOAS校と業務提携を結ぶ。
2014年 文部科学省よりスーパーグローバルハイスクールに指定され,
同年  SGH推進事務局長 執行責任者に就任。
2015年 シドニー大学と業務提携を結ぶ。
2016年4月 教頭に就任。
2017年4月 校長に就任。