女子中学生
佼成学園女子中学高等学校は、
人と交わる力を育てます。

ひととかわすあいさつで
ひととかわす笑顔で
ひととかわす友情で

人を大切にできる女性を育みます。


学校生活の柱

心の深い交流

佼成という校名のとおり、人と人とが交わる中で、お互いに成長していくことを、学校方針の第一としています。本校の「英検まつり」にみられるように、自分自身と向き合う勉学も、クラス全体で支えあって取り組んでいきます。学園祭のような行事も含めて、友人と協力し、誤解やもめ事を越えて分かり合えた時、深い感動とともに、人としての成長を感じるのです。本音での「心の深い交流」は、1人ひとりに勇気と希望を与え、まわりの人を幸福にし、「自己実現」へと導くことができます。

豊かな英語学習環境

「英検まつり」では、英検上級取得を目標に全校で取り組みます。その結果、2008年度高校卒業生は4人に1人が英検2級以上を取得しています。中学生からも英検2級以上の合格者を出しています。
朝のネイティブ教員による英語でのスピーチ放送や、徹底した習熟度カリキュラムと丁寧な講習など、学習環境も充実しています。
英語力を徹底的に鍛える特進留学コース以外のコース生徒にも、オーストラリア語学研修の制度が用意されており、現地高校の授業に参加し、1ヶ月間ホームスティ生活をおくります。
中学ニュージーランド修学旅行は「KALIP」の集大成。異文化交流で人として大きく成長することができます。

進路実現

個に迫る学習指導によって、生徒一人ひとりの基礎学力をしっかりと築き上げ、さらに、上へと伸ばします。高校での進路選択が大きく広がり、生徒は、自分自身が思い描いた未来を、自信を持って、実現へとつなげています。
ここ数年、G-MARCH を中心とした大学の合格者数を飛躍的に伸ばしています。今後は国公立大学への合格者の増加も見込まれています。「受験は団体戦」を合言葉に、教員・受験指導専門スタッフが協力して、生徒の可能性を最大限に伸ばすことができる授業と講習の体制を組んでいます。

2009/06/16 17:21