国語科

国語は、「読む」「書く」「話す」「聞く」の基礎的な力を養い、豊かな表現力と感性をそだてることに重点があります。学力を高める最良の方法のひとつは読書です。本校では「読書作文」の授業があり、読んで考える力(読解力)、文を書いて自分の考えを適切に伝える力(表現力)を高めていきます。
中学3年間は、「子どもの日本語」から、「大人の日本語」へ変わるスタートの時期です。正しく美しいことばの世界へ足を踏み入れましょう。

在原久雄 先生
国語科
数学科

小学校で学んだ「算数」の基礎知識を土台として、中学校で学ぶ「数学」では、数量及び図形の性質について研究していきます。
週5時間の授業で使用する教材は、6ヵ年教育をサポートする「体系数学(代数編・幾何編):数研出版」です。また、2年次からはチームティーチングや少人数習熟度別などの生徒の能力に応じた授業を展開しています。毎回宿題を課し、チェックすることで、自学自習の習慣を身につけることができます。わかりやすく丁寧な指導によって、確実な学力の定着をはかります。

嘉戸香奈江 先生
学科
理科

理科は「なぜ?」で始まり、次の「なぜ?」で終わります。疑問が仮説に変わり、実験や観察で検証し、結果が考察を生み、考察が新たな疑問を生みます。授業中に皆さんの中に現れる「なぜ?」は、そのまま最先端の研究につながることも少なくないのです。皆さんが科学者として振るまい、新たな発見をしたとき、探究の楽しさと喜びを味わい、同時に、科学的なものの見方を身につけ、本物の知識を得ることができるようになります。ただの暗記にはとどまらず、自ら進んで手や頭を働かせて、現象の本質に迫りましょう。

松村泰敬 先生
理科
社会科

どのように「よく生きるか」と自らに問い、考えていくためには、現代という時代や社会がどのようになっているかについてよく知り、理解しなければなりません。「地理的分野」で日本や世界の国々の特徴を知り、「歴史的分野」でそれらの国の成り立ちと歴史的な関わりを、「公民的分野」では政治や経済の仕組みを学ぶ中で、現代をどのように生きるべきかの考えを深めていきます。
世界の人々と親しく交流し、人類の福祉と平和のために、私たちが国際社会の中でどのような貢献をしていったらよいのかを真剣に考えることが大切なのです。

内山立人 先生
社会科
英語科

3年間を通して習熟度別クラス編成を主として、それぞれの生徒の目標に対応できる授業形態をとっています。より多くの生徒の英語検定上級合格を目指して「英検まつり」を開催し、英検試験前に毎朝、級別の単語学習に取り組みます。放課後にはスポット講習も行い、学校全体で英検に取り組みます。また、外国人講師による総合の授業では、ニュージーランド修学旅行に向けて、現地の歴史や文化について調べ、英語で発表する準備学習をしています。使える英語と合格(うか)る英語から「英語の佼成」と評判が高まっています。

山室佳子 先生
英語科
Native teacher

A three-year cohesive course designed to allow each student the opportunity to study with native teachers on a regular basis and provide a clear assessment of individual progression in the students acquirement of the English language.
Lessons with native teachers concentrate primarily on speaking and listening activities based on everyday life situations which enable the students to develop their skills in a productive environment.

Mr. Stefan Van Eycken
Native teacher