特進文理コースの特長は?
難関大学突破を目指すコースです。文系、理系に偏らないカリキュラム「5教科7科目」に取り組むことで、大学入試センター試験に対応した総合的な学力を身につけることができます。
このコースには、文理クラスとメディカルクラスがあります。
文理クラス
「大学受験」に立ち向かうためには?
授業や講習、さまざまな学校行事の中でコース、クラスの一体感が生まれます。この一体感、仲間の存在は、「大学受験」という一大事業に立ち向かう時の大きな支えになります。受験勉強は個人の努力が大切なのはもちろんですが、先生やクラスの仲間たちと一緒に頑張る雰囲気があると、よりいっそう努力ができるようになります。校内で学習合宿を実施し、個人戦ではなく団体戦で受験に挑みます。
授業の中身は?
特進文理コースの授業は通常の授業と放課後の進学講習および特別進学講習(講習室)がタイアップする形で進みます。そのため学習内容を効果的に定着させることができます。この進学講習および特別進学講習(講習室)は特進文理コース生は原則的に全員が受講します。また、2年生、3年生の講習は本校の教員と受験指導の専門スタッフが連携して行うため、大学入試に直結する濃い内容の勉強ができます。
メディカルクラス
クラスの目指す進路は?
生活に直結していく理系分野の目指す進路は多岐に渡ります。科学と生物の知識を知恵に換え、人類の健康と幸福を守る「薬学」「医療・看護」、人の命に直接関わる「医学」分野。さらに生命の神秘や地球の食糧問題に挑む「農学」「生物学」分野。未知の分野を研究し、発見・発明を目指す「理学」「工学」「情報」分野など。あなたの夢を確実に育て、進路につなげます。
理科・数学を伸ばす方法は?
本クラスの特長は、生物・化学・数学の2教科3科目を集中的に学ぶ「特設科目(特設理科・特設数学)」です。放課後の7、8時間目を利用することで、理系科目を確実に定着させ、実力を伸ばします。放課後に授業があるにもかかわらず、先輩たちはクラブ活動や生徒会活動にもがんばって、充実した高校生活を送っています。
姉妹校・附属病院訪問で意欲アップ
本校の母体である立正佼成会は、佼成看護専門学校と、附属病院(佼成病院:東京都指定二次救急病院)を有しています。医療方面に関心のある生徒は、これらの施設でボランティアや見学をすることができます。進路実現へのモチベーションがあがります。
メディカルクラスカリキュラム (画像をクリックすると拡大表示されます。)

