国語科

国語は、日本語で書かれたすべての文章を対象とする教科です。高校国語には、明治時代になって生まれた新しい日本語を学ぶ「現代文」近代以前の日本語と中国語の優れた文章を学ぶ「古典」の2科目があり、読解力、思考力、表現力、言葉を手段にして獲得する能力のすべてが国語の学力です。ですから、国語を学ぶことで身につけた能力は、ずっと維持されます。そして、高校で学ぶ国語を通して、一生使える力を向上させるだけでなく、現代に生きる私たちの「心の糧」となるのです。
高校3年間で、あなたの心と言葉をいっそう美しくするのが「佼成女子の国語」です。

山口典子 先生
国語科
数学科

数学に対する興味・関心を高め、数学的な見方や考え方の良さを知り、それらを活用できるような実践力を伸ばしていきます。1年次では、必要に応じて習熟度別授業を実践しています。プリント演習の時間を多く確保することで基礎固めをします。
2年次からは、文系・理系に分かれて、大学受験を視野に入れながらの授業展開になります。放課後には、本校の教員と専門スタッフが連携した講習を実施します。生徒が志望する進路を実現できるよう、個別対応に重点を置き、きめ細かな指導をします。

吉村直人 先生
数学科
理科

理科は「なぜ?」で始まり、次の「なぜ?」で終わります。疑問が仮説に変わり、実験や観察で検証し、結果が考察を生み、考察が新たな疑問を生みます。授業中に皆さんの中に現れる「なぜ?」は、そのまま最先端の研究につながることも少なくないのです。皆さんが科学者として振るまい、新たな発見をしたとき、探究の楽しさと喜びを味わい、同時に、科学的なものの見方を身につけ、本物の知識を得ることができるようになります。ただの暗記にはとどまらず、自ら進んで手や頭を働かせて、現象の本質に迫っていくのが「佼成女子の理科」です。

松村泰敬 先生
理科
地歴公民科

国際化が進む現代においては、互いに異なる利害の対立をどのように調整していくかが最大の課題といえます。そのためには、なぜ対立が生まれ、その対立をどのように調整すべきかなどを、より多面的に深く考えてなければなりません。世界の一員として自分の出来ること、自分のすべきことを認識し、自分なりの考えを持つことが重要です。

内山立人 先生
社会科
英語科

英語会話の授業では、英国修学旅行やニュージーランド留学に向けて、現地の歴史や文化について調べ、英語で発表する準備学習をしています。また、より多くの生徒の英語検定上級合格を目指して「英検まつり」を開催し、英検試験前に毎朝、級別の単語学習に取り組みます。放課後にはスポット講習も行い、学校全体で英検に取り組みます。使える英語と合格(うか)る英語を身につけるのが「佼成女子の英語」です。

山室佳子 先生
英語科
Native teacher

This is a continuation of the skills acquired by the students at Junior High School level. Native teachers continue to be a regular presence in Grade 10 classes with the emphasis once again on speaking and listening with the addition of a more communicative approach allowing students to begin developing the skills required to effectively express themselves in English. Additionally, regular “EIKEN” testing once again provides valuable guidelines to student levels of improvement in comprehension and understanding of the language.

Mr. Stefan Van Eycken
Native teacher