難関大学合格実績

難関大学合格実績

主要大学合格者数

大学名 17年度 16年度 15年度 14年度
国公立大学
国際教養大学 1
東京外国語大学 1 1
北海道大学 1 1
筑波大学 1 1
千葉大学 1
首都大学東京 2 1 1
横浜市立大学 2 4
秋田大学 1
都留文科大学 1
新潟県立大学 2
島根大学 1
宇都宮大学 1
小樽商科大学 1
お茶の水女子大学 1
金沢大学 1
北見工業大学 1
国立看護大学校 1
埼玉大学 1
静岡文化芸術大学 1
電気通信大学 1
東京学芸大学 1
長崎大学 2
奈良女子大学 1
琉球大学 1
国公立合計 14 11 7 5
難関大学
早稲田大学 4 9 12 9
慶応義塾大学 6 4 4 5
上智大学 13 9 4 6
難関大学合計 23 22 20 20
G-MARCH
学習院大学 3 6 3 3
明治大学 13 7 4 8
青山学院大学 8 6 13 9
立教大学 15 6 4 6
中央大学 14 11 23 26
法政大学 10 14 19 17
G-MARCH合計 63 50 66 69
3大女子大
津田塾大学 4 4 3 1
東京女子大学 18 13 4 22
日本女子大学 17 21 27 38
3大女子大合計 39 38 34 61
私立大学
日本大学 3 5 5 8
東洋大学 3 11 10 25
駒澤大学 1 3 8 5
専修大学 5 12 11 13
國學院大学 1 3 1
成蹊大学 2 2 5 5
成城大学 4 2 5 2
明治学院大学 2 4 4 4
武蔵大学 2 4 4
立命館アジア太平洋大学 1 1 1
東京理科大学 2 24 12
北里大学 1 1 2
東京農業大学 2 1
明治薬科大学 2
東京薬科大学 2 2 1
東京慈恵会医科大学 1 1
東京工科大学 2 3
大妻女子大学 6 6 5 17
学習院女子大学 3 2 2 1
共立女子大学 4 7 7 3
実践女子大学 1 2 2 2
昭和女子大学 5 2 1 12
白百合女子大学 4 5 6 5
清泉女子大学 1 2 5 12
フェリス女学院大学 2 2 4
女子美術大学 3
多摩美術大学 1 2 1
武蔵野美術大学 2 1
東京女子体育大学 1 1 2 2
日本女子体育大学 3 1 3 6

他大学多数
(2018年4月7日現在)

国際教養大学の凄さ

オールイングリッシュの授業、少人数のクラス、必須である1年間の海外留学、留学生の割合の高さ、厳しい教育(卒業の難しさ)によって優れた卒業生を輩出しています。 英国の教育専門誌タイムズ・ハイヤー・エデュケーションとベネッセグループが作成する「世界大学ランキング日本版 2018」において総合12位、国際性と教育充実度で1位に輝いています。企業からの注目度も非常に高く、秋田県にあるにもかかわらず、大企業が大学を訪れ就職説明会が開かれており、卒業生の就職率は100%です。受験生からの人気も近年急上昇し、今では旧帝大グループと肩を並べ、超難関大学の一つとなっています。

MARCHや早慶の厳しさ

文部科学省は学生の大都市集中を防ぐことを目的に、入学定員2千人以上の大学に対して定員の超過の限度を2016年から段階的に下げ、2018年には1.1倍未満までにしないと助成金を出さないという施策をとりました。入学者を減らすためには、合格者を減らすことになります。2018年度入試はこのような状況下で行われたため、合格者が前年比べて大幅に削減されました。

一般入試合格者数の合計値
参考:定員管理厳格化・合格者絞り込みが浮き彫り-ベネッセ入試結果調査「Between情報サイト」
http://between.shinken-ad.co.jp/hu/2017/07/nyushikekka.html

早稲田大学の場合、2018年度入試一般入試合格者数は上記グラフよりさらに減って、10,916名でした。3年前に比べて実に30%減です。上智大学も同様に2018年度は4,422名で、やはり3年前に比べて30%減っています。まだ発表がない他大学についても、同様の状況であると思われます。
そのような中で、2017年度生は早慶上智で計23(前年比+1)、G-MARCHで計63(前年比+13)、三大女子大で計39(+1)といずれの大学群でも昨年度より合格数が上昇しました。

AO、公募推薦での上位校合格 ~総合選抜入試への対応

スーパーグローバルクラス生を中心に、AO、公募推薦入試によって難関大学へ合格しました。これらの合格者たちは在学中に佼成女子のプログラムの中で研鑽してきた課題探求能力、論理的思考力、表現力をもって厳しい大学入試を突破しました。この成果は、来たるべき2020年大学入試改革で謳われている総合選抜入試に本校が十分対応しうることを示唆しているでしょう。