【グローバル・英語】>【佼成のグローバル教育】 生徒の声Student's Voice

佼成女子の本音は?
生徒のリアルな苦労話や体験談も

対象/SGクラス生徒アンケート

Q将来、仕事で国際的に活躍したい、ま たはその必要があると考えますか?
円グラフ Yes93%
Qあなたの進学先は国際化に重点を置く大学ですか?
円グラフ Yes86%
Q自主的に社会貢献・自己研鑽活動に参加したことがありますか?
円グラフ Yes73%
Q佼成女子での課題研究は、大学の専攻分野の選択に影響を与えましたか?
円グラフ Yes100%
Q佼成女子での課題研究は、推薦入試合格に結びつくと思いますか?
円グラフ Yes90%

生徒の声

普段から英文エッセイを書いたり、パワーポイント資料を作ってクラスでプレゼンテーションをしたり、やるべきことが多くて忙しいです。プレゼンでは、先生からいつも鋭い指摘を受けますし、友達のプレゼンを見るのもすごく勉強になります。だんだんと人前で発表することに自信がつきます。

私は佼成女子での学びや海外研修を通して、日本人はもっとさまざまな人種のさまざまな文化を持った人と交流すべきだと思いました。日本はそういった機会が少なすぎると思います。多くの人種の人が住む国で生活しながら交流することによって、多文化社会で生きていくことの大切さを実感することができました。これから、多くの人々にその大切さを伝えていきたいと思います。そして、これまでに得た多くの学びを、大学で学ぶ際や仕事をする際のモチベーションとして生かしていきたいと思います。

SGクラスでは、校外学習の時に先生がオススメするエスニック料理を食べに出かけることがあります。ミャンマー料理やカンボジア料理など、今まで食べたことなくて心配でしたが、とても美味しかったです。食を通じた異文化体験をみんなで楽しみました。

国際文化の授業で「日本の生活文化の成り立ち」という講演を聞きました。今までは外国の文化ばかりを勉強していましたが、講演を聞き、他国の文化を知るためにはまず自国の文化を知っておく必要があり、その上で自国の文化と他国の文化の違いを比較するというような意識の持ち方に変わりました。

私にとっての一番の思い出は、タイのカレン族との出会いです。自然と共に生きる彼らは、私たちよりも幸せそうに見えました。しかし、今でも多くの山岳民族が、国籍を持ちません。なぜ国民として認められていないのか、国籍を取得する手段はないのか、、、疑問が次々と浮かびます。今まで考えたこともない問いに出会うことで、本気で研究に取り組もうと思うようになりました。

「たった6週間、されど6週間」 高3ロンドン大学研修を表すのにぴったりな言葉です。たくさんの課題が教授から出され、提出期限に追われる毎日ですが、限られた時間の中での図書館通い、語学研修、ホストファミリーとの団らん、さらには友達とロンドン名所巡り…と、盛りだくさんの6週間でした。普段は先生や学校が担ってくれている役割を全て自分自身でやらなくてはなりませんでした。起床に始まり、通学時間、授業開始時刻(チャイムが鳴らないので)、門限…など、いつでもどこでも時計が必須です。6週間で身につけた習慣は、この研修だけではなく、先の人生にとっても重要なものです。高校生という社会に出る前の段階からタイムマネジメント能力を育むことができるのは、この研修ならではだと思いました。