先日10月7日・8日に実施された第2回英語検定1次試験の合否速報が発表されました。本校の上位級合格者は、準1級8名、2級22名、準2級43名でした。

今回、準1級に合格した高校2年スーパーグローバル(SG)クラスの菊池さんにインタビューしました。

Q1:「菊池さんは入学時は何級でしたか?」
公立の中学から入学したので、入学時は3級でした。その後準2級を取得しましたが、2級は長文や単語のレベルが高いので合格するまで苦労しました。

Q2:「いつ2級は取得しましたか?」
1年生の第3回目の英検です。周りの友達がすでに取得していたので、早く自分も追いつきたいと思いました。

英検まつりQ3:「先日は準1級1次合格おめでとうございます。見事に合格しましたね。本番に向けてどのような勉強をしましたか。」
はい。まずは単語の勉強に力をいれました。講習では、大学受験でよく使う『システム英単語』(駿台文庫)で学習しました。授業や英検まつりでは『出る順序パス単準1級』(旺文社)で勉強しました。講習でも授業でも先生が頻繁に単語テストをしてくれたので相乗的に単語量を増やせました。さらに本番直前では英検まつりの英単チャレンジで、友達と競い合って短期集中で合格に必要な単語を身につけることができました。

Q4: 英作文を苦手とする人が多いですが、菊池さんはどうやって勉強しましたか。
SGクラスの授業では高校1年生から英語のエッセイの課題が継続的に課されてきていて、高校2年生の初めまでには300語程度のエッセイを書く課題が出されます。準1級の英作文は120語~150語なので、普段の課題より短く感じました。課題の質問に対しても、普段からSGクラスの授業「国際文化」の中で、様々な社会問題に関して自分でテーマを決め調べたことに関してプレゼンを行ったり、留学生と交流したりすることもあったので、比較的自分の意見を簡潔にまとめることができました。準1級以上は社会問題にも日頃から関心を持つことが大切だと思いました。

英検まつりQ5:他に何か特別な対策をしてしましたか。
SGクラスはネイティブの先生が担当する授業が多く、内容も社会的な問題をテーマとしています。2学期は「長崎や広島の原爆」について調べてエッセイを書きました。過去問のリスニングを家で練習しましたが、日々の授業を通しても私の英語力は伸び、2回目のチャレンジで合格することができました。今はとても嬉しい気持ちです。二次試験も気を抜かず頑張ります。

(文責:教務部)