【進路情報】 進路指導 Course Guidance

合格実績率がUPする万全のサポート体制で、
1年次より生徒の夢と可能性を広げる指導を展開。

「みんなと一緒だから、頑張れる」。受験を終えた高校3年生から、毎年届く声です。
クラスみんなで取り組む 「英検まつり」を始め、学習合宿や夜8時半まで開かれる自習室など、
仲間と励まし合いながら、先生もー丸となって勉強に集中できる体制を整えています。

進路実現を支える全力のサポート体制support7

  1. support01
    「費用も時間も効率よく!」講習体制
    築き上げ、毎年、合格実績を重ねています。
    特進文理・留学コースは原則として必修、進学コースは希望者が受講。費用は大手予備校の35%程度に抑えられ、また通塾の移動時間も省けて効率的に受験勉強ができます。
  2. support02
    「受かる英語」英検まつり
    「聞く・話す・読む・書く」の4技能を測る英検は、海外留学時の語学力証明資格であり、多くの大学が入試の制度に取り入れている外部検定試験の、主要なものです。本校では年に2回、全校をあげ て英検学習に取り組み、単語・熟語の暗記に挑戦する「英単チャレンジ」や、「英検対策講座」を放課後に開講するなど色々な対策を実施。みんなでチャレンジするという環境が良い刺激となり、合格者数を飛躍的に伸ばしています。ここでの単語・熟語力の積み重ねが受験にも生かされます。
    英検2級以上合格者数のグラフ
  3. support03
    「推薦入試にも心強い!」面談指導
    入学時から担任は生徒とできるだけたくさんの面談を行います。学校で の居心地や学習の状況、進路についてなどを理解しあいます。加えて、通常の保護者面談の他に進路についての面談を、生徒・保護者・担任・受験指導担当者の4者で行うなど、きめの細かい指導が行き届いています。卒業後も度々学校を訪れるOGが多く、女子校ならではのアットホームな絆が継続しています。
    先生と生徒が教室で歓談。
  4. support04
    「時代を見据えて」多様な入試方式への対策も万全に
    2020年度の大学入試改革に先立って、各大学の入試はすでに変わり始めています。単なる知識を問うのではなく、自ら課題を見出し、解決する力が求められるようになり、思考カ・判断カ・表現力も評価の対象になるようなAO、推薦 を始めとする多様 な入試方式が採用されています。こうした入試で必須の能力を日常の授業で培い、さらに受験期の個別指導で大きく伸ばしていきます。
  5. support05
    「大学入試でも活用」生徒用iPadの導入
    主体的・対話的で深い学び「アクティブラーニング」の実現に向けて、生徒用iPadを導入しました。さらにプラットフォームとして教育支援サービス「Classi」を導入しています。サービスの一つには学習のプロセス・結果のデータ「eポートフォリオ」を蓄積する機能があり、大学入試でも活用していきます。
    iPadを覗き込む二人の生徒
    oPadを片手に持った生徒。
  6. support06
    「力強い味方」OGによるチューター制度
    月曜日から日曜日まで、通年開かれている校内の「特別進学講習」で受験勉強に取り組む生徒たちを支える身近な存在は、先輩たち。受験生として乗り切った自分たちの体験をもとに、後輩の心に寄り添ったアシストをしてくれます。
  7. support07
    「確かな未来を実現するために」未来を想起する体験プログラム
    大学模擬授業
    大学入学後の学部内容に対するミスマッチを少しでも減らすため、都内10数大学より講師を招き「大学模擬授業」を行っています。バイオ、経営など多彩なプログラムから授業を選び、学部選びのヒントにしています。
    校内入試説明会
    受験に対するモチベーションをさらに上げるため「校内入試説明会(進路ガイダンス)」を行います。約40の学校から担当者が来校し、講堂にブースを設置。生徒は興味のある学校の話を聞き、目標を明確に絞っていきます。
    キャンパスツアー
    高校1年生の6月に開催される、キャンパスツアー。これは、3年後の目標を確認し、進学先への意識を高めることを目的とした大学訪問です。都内国公立大や早慶上理大などいくつかのコースに分かれ、憧れのキャンパスを見学します。
    真っ直ぐ前を見る生徒