【教育内容】 英語教育Kosei's English

毎日、良質な「英語のシャワー」を浴びることで
佼成女子から「一生ものの英語力」が身につきます

佼成女子では英語の授業だけが英語に触れるチャンスではありません。
一日を通して、そして年間を通して、常に英語 に 「楽しく浸かる」ことのできる環境が特長です。

佼成女子が誇る豊かな英語学習環境

    ❶英検まつり
    6月と10月の年2回、全学年で必須受験とし、その1~2週間まえから「英検まつり」がはじまります。
    • ①朝30分間、英単語の暗記に挑戦する「英単チャレンジ」は、iPadの英単語学習アプリ「mikan」のポイントを、個人戦&クラス対抗戦で競い合いながら楽しく学びます。
    • ②二次試験(面接)対策としてネイティブ教員とのマンツーマンレッスンを納得いくまで徹底します。
    iPadの画面をのぞき込む生徒二人。
    英検まつり、チャレンジ達成表、カラフルな色で達成箇所を塗っています。
    中3終了時点 英検取得率の推移(累積)
    2020年 2021年 2022年 2023年 2024年 2025年
    1級
    準1級
    1級:1名
    準1級:3名
    - 1級:2名
    準1級:8名
    1級:1名
    準1級:2名
    1級:0名
    準1級:6名
    1級:0名
    準1級:3名
    2級以上 26% 15% 35% 19% 30% 21%
    準2級以上 56% 49% 67% 63% 68% 60%
    3級 79% 91% 92% 92% 96% 93%
    中1~高3 英検取得者数の推移
    2020年 2021年 2022年 2023年 2024年 2025年
    1級 4名 2名 4名 4名 6名 7名
    準1級 37名 34名 28名 41名 37名 33名
    2級 117名 120名 162名 165名 190名 160名

中学校の英語教育

英語に関わる授業は週の3分の1!!週に10時間は公立中学校の2.5倍!!

❶英語関連授業は週10時間

英語に関わる授業は中1で週10時間にものぼり、英文法4時間、ネイティブ教員による英会話4時間、それぞれレベル別で行います。
英語初級者と経験者にクラスを分けるため、レベルに合った指導が受けられます。総合の授業は英会話として外国人教師を中心に週2時間レベル別クラスで行われるほか、音楽と美術の授業を外国人教師が行うイマージョン授業を週2時間行っています。

ネイティブ男性教師が生徒の教科書を指さし、指導中。
単位数 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10
授業内容 英語(文法) Practical English
(実用英会話)
音楽 美術

❷レベル別授業

HRクラスとは別にS・A・Bクラスの3レベルに編成しているため、初級者も上級者も自分の英語レベルに合わせて力を伸ばしていくことができます。

❸イマ―ジョン音楽・美術

中学3年間、週1時間ずつの音楽と美術は、ネイティブ教員がオールイングリッシュで行います。演奏方法や色の塗り方なども英語で質問することで、文法だけにとらわれず、英語4技能をバランスよく伸ばせます。

❹スピーチコンテスト

レベル別のクラスごとに学期に1回、英語でのスピーチコンテストを開催します。探求学習で得た社会課題などをテーマに、資料の構成や表情・ジェスチャーなども工夫して、表現力を磨きます。

生徒が、プロジェクターで映したグラフを指さし、プレゼンテーションをしています。

高校の英語教育

大学合格に直結し、グローバル社会を豊かに生き抜く「活きた英語力」

1クラス3教員体制の授業

英語会話の授業では、1クラスを2分割し、2名のネイティブ教員とコーディネーターの日本人教員を配置した、1クラス3教員体制を取っています。生徒一人ひとりが、実際に英語を「話し」て「聴く」ことのできる授業を実施し、英語でのコミュニケーション能力を確実に身につけていきます。

生徒を挟んで、ネイティブ教師と日本人教師が丁寧に指導中。

学びで高める自己肯定感

全てのコースにおいて、英語を軸に学校をあげて英語力の向上に取り組んでいます。 中学校から本校で学んでいる内進生は、高い英語学習意識があり、高校から入ってくる生徒に影響を与え、クラス全体の成績が大きく伸びる傾向にあります。英語を得意科目とすること(早い段階での苦手意識の克服)で「やればできる」と、自信を持つことができ、学習に対する姿勢がどんどん前向きになっていきます。結果、他教科の成績向上へと広がります。

元気よく挙手

知性を磨く!国際プログラム