先日10月7日・8日に実施された第2回英語検定1次試験の合否速報が発表されました。本校の上位級合格者は、準1級8名、2級22名、準2級43名でした。

今回、準1級に合格した高校2年スーパーグローバル(SG)クラスの菊池さんにインタビューしました。 (more…)

全員で楽しくレベルアップをめざす

毎年6月と10月の年に2回、全校をあげて英検学習に取り組んでいます。英検受験の2週間前から、毎朝25分間英単語と英熟語の暗記に挑戦する「英単チャレンジ」を実施。また、放課後には級別に応じた「英検対策講座」を行っています。この「英検まつり」の期間中は、クラスごとの目標や習得度グラフを貼り出すなどして、はげましあいながらがんばります。一人ではなく、みんなでチャレンジするという環境が良い刺激となり、合格者数を飛躍的に伸ばしています。

2016年度 中3生英検3級以上取得率

2016年度 高3生英検準2級以上取得率

平成29年度第1回実用英語技能検定にて、高校2年(特進スーパーグローバルクラス)の徳久さんが1級に見事合格しました。

英検最難関である1級は広くビジネスの世界でも通用するレベル(TOEICスコア900以上)で、高校生にはとてもハードルの高い試験です。

さらに準1級合格者は5名出ております。生徒たちは日々英語四技能力向上に励んでおります。

(文責:教務部)

平成29年度第1回実用英語技能検定にて、高校2年(特進スーパーグローバルクラス)の徳久さんが1級一次試験に見事合格しました。

英検最難関である1級は広くビジネスの世界でも通用するレベル(TOEICスコア900以上)で、高校生にはとてもハードルの高い試験です。

さらに準1級一次合格者も8名出ております。生徒たちは日々英語四技能力向上に励んでおります。二次試験の結果も楽しみですね。

(文責:教務部)

平成28年度第3回実用英語技能検定にて、中学2年前田さん、高校3年(KGGS特進留学コース11期生)加藤さんが1級二次試験を見事合格しました!

英検最難関である1級は広くビジネスの世界でも通用するレベル(TOEICスコア900以上)で、高校生にはとてもハードルの高い試験です。

生徒たちはその他の級にも健闘して合格しています。

(文責:教務部)

たのしく取り組む「英検まつり」

本校では6月と10月の年2回、学校全体で楽しく「英検」に取り組みます。

  • 毎朝25分、英単語と英熟語の暗記に挑戦する「英単チャレンジ」。
  • 希望者には放課後「英検対策講座」を実施。
  • クラスごとの「英単語・英熟語シートの達成数」の掲示。
  • 二次試験(面接)対策に外国人教師と1対1の練習。

教員も一緒に英検に取り組み、まさに「英検まつり」と呼ぶにふさわしい雰囲気が校内に漂います。一人で勉強するのではなく、みんなで楽しみながらチャレンジする「英検まつり」は、お互いに刺激しあうことで全体的な成績向上につながっています。

2015年度英検準2 級以上合格者数

高3生英検準2 級以上取得率

全員で楽しくレベルアップをめざす

毎年6月と10月の年に2回、全校をあげて英検学習に取り組んでいます。英検受験の2週間前から、毎朝25分間英単語と英熟語の暗記に挑戦する「英単チャレンジ」を実施。また、放課後には級別に応じた「英検対策講座」を行っています。この「英検まつり」の期間中は、クラスごとの目標や習得度グラフを貼り出すなどして、はげましあいながらがんばります。一人ではなく、みんなでチャレンジするという環境が良い刺激となり、合格者数を飛躍的に伸ばしています。

2015年度 英検結果

中3生英検三級以上取得率

中学説明会7月10日(日)に行われた第2回中学説明会では、たくさんの受験生・保護者の方々にご来校いただきました。前半の山内校長の本校の教育手法に引き続き、今回ご紹介する後半は、中学主任の脇坂教諭から、本校の「英検まつり」をメインにご説明をいたしました。 (more…)

study昨年度、佼成女子は英検の「日本英語検定協会賞」「米国大使賞」をダブル受賞し、3月29日付の記事でその授賞式の様子をご報告させていただきました。今でこそ「英語の佼成」「グローバルの佼成」と言われる本校ですが、その土台は一昔以上前から全校で年2回コツコツと続けてきた「英検まつり」にあります。5月30日から英検まつり「初夏の陣」も始まりました。ここで、本校の今年で14年目を迎える英検まつりについて、改めて振り返ってみます。 (more…)

英検協会賞今回いただいた「日本英語検定協会賞」は、先進的な取り組みをし、日本の英語教育の向上に多大な貢献をした団体に贈られるもの。佼成女子は「英語の佼成として全校生徒で英検に挑戦する英検まつりやイマージョン教育といった先進的な取り組みを実施し、英語学習の大きな成果を上げています」と紹介され、同賞受賞の熊本県の県立済々黌高等学校、静岡県の県立静岡常北高等学校と共に表彰していただきました。
「米国大使賞」は英検の受験率が最も高かった団体に贈られる賞です。岩手県から沖縄までの全国7校が受賞。東京都としては唯一の受賞となりました。

宍戸国際部長英検を団体として受験しているのは約2万団体と言われますが、今回受賞したのはそのうちの40団体。その中で、本校は唯一「英検協会賞」「米国大使賞」の2つを受賞しました。本校からは長年本校の英語教育及び留学を支えてきた国際部長の宍戸先生、山室先生が出席。宍戸先生が、ステージにて表彰状を受け取りました。

個人としては、2012年に英検1級を合格した当時高3の青山さんが「オーストラリア大使賞」を受賞したことがありますが、団体として受賞するのは初めてのことで、終業式で山内校長により発表されたとき、会場は大きな喜びに包まれました。
「これも皆さん方が熱心に活動して下さったおかげ、また皆さん方の先輩たちが長きにわたって英検まつりに取り組んでくださったおかげです。皆さんに喜んでいただきたいと思っています」(山内校長)
全校生徒、OG、教職員、佼成女子のみんなでいただいた賞です。本当に嬉しく思っています。

(佼成学園女子中学高等学校 広報室)