【グローバル・英語】 高校英語Senior High School English

佼成の英語は、実社会で役に立ち、受験にも強い!
「使える英語」と「合格る英語」。

実社会において役に立つ「使える英語」と、大学受験のための「合格る英語」の教育に力を注いでいます。
充実の英語教育を通して、どのコースの生徒も英語能力を強化できる環境を用意しています。
また、世界中で英語を学ぶ環境が整っているのは、佼成女子ならではの特徴です。

使える英語と合格る英語KOSEI 学びのポイント

基本は授業!1クラス3教員体制の授業

英語会話の授業では、1クラスを2分割し、2名の外国人教師とコーディネーターの日本人教師を配置した、1クラス3教員体制を取っています。生徒一人ひとりが、実際に英語を「話し」て「聴く」ことのできる授業を実施し、英語でのコミュニケーション能力を確実に身につけていきます。

生徒を挟んで、ネイティブ教師と日本人教師が丁寧に指導中。

英語が得意科目に!学びで高める自己肯定感

全てのコースにおいて、英語を軸に学校をあげて英語力の向上に取り組んでいます。 中学校から本校で学んでいる内進性は、高い英語学習意識があり、高校から入ってくる生徒に影響を与え、クラス全体の成績が大きく伸びる傾向にあります。英語を得意科目とすること(早い段階での苦手意識の克服)で「やればできる」と、自信を持つことができ、学習に対する姿勢がどんどん前向きになっていきます。結果、他教科の成績向上へと広がります。

元気よく挙手

知性を磨く!国際プログラム

英検まつりの成果!!英検1級、準1級、2級取得率 上昇!

速読・作文・文法・単語・熟語などを徹底的に繰り返し「演習」し、毎時間テストで確認する学習法で、英語に対する基礎力と「合格るためのねばり強さ」を習得します。 継続的に演習をすることで、難関大学合格率と英検1級、準1級、2級取得率が上昇しています。

英検まつりチャレンジシートにマーカーで記載中の生徒。

2017年度英検結果(高校)グラフ

2017年度英語教育実施状況調査、高校3年生で英検準2級以上相当の英語力を有する生徒の割合、本校は全国平均の約2倍。