科学同好会の設立が認められ、冬休み期間に活動を開始しました。
同好会メンバーによる活動レポートをご覧ください。
・裁判傍聴会
12月15日に、科学同好会の生徒7名で裁判傍聴しました! 気になった裁判をメモして、刑事裁判中心に裁判傍聴する気満々でしたが、どこも大人気で席が空いておらず……。
やっとの事で入れた、初めての裁判傍聴でみんな緊張していましたが、生で見て感じる裁判は想像以上に緊迫感があり、法廷に入った途端、裁判長と検察官、弁護士の圧には思わず息を呑むほどでした。
科学同好会では、このようなことについて、科学的視点で向き合っていきます。 非常に考えさせられるいい経験でした。

・実写版、秒速5センチメートルの聖地巡礼!!
1月6日、科学同好会の生徒6名で実写版、秒速5センチメートルの聖地である、「多摩六都科学館」へ行きました!!

入場から最後まで、非常にわくわくする体験コーナーばかりでした。特にプラネタリウムでは、秒速5センチメートルの遠野貴樹と篠原明里らが座っていた席を当ててみたり……みんな大興奮でした。そしてプラネタリウムでは、世界トップ10に入るほど迫力満点の大画面で、1億4000万個以上の星を眺めながら、解説を聞きました。あっという間に終わってしまい、その後はのんびりみんなでいろんなコーナーを回りました。

今回の郊外学習では、科学同好会として刺激をもらえるものもたくさんあり、今後の活動に活かしていきたいと思います。
レポーター R.I.
