「東大駒場リサーチキャンパス公開」が開催され、科学同好会の有志メンバーが参加しました!

当日は、東大の教授による貴重な講演を聴講したほか、一般公開されている多くの研究室を直接訪問しました。最先端のテクノロジーや研究の現場を肌で感じ、生徒たちの知的好奇心や探究心が大いに刺激されたようです。
【参加した生徒の感想(一部抜粋)】
「植物生まれのコンクリートに感動!」(A.K.さん)
植物(白菜や茶葉、チョコなど)をプレスして作るコンクリートが印象に残りました。とても良い香りがして自然に馴染む見た目なのに、耐久性は通常のコンクリートより強いそうです!万博でも採用されたと伺い、これからどのように使われていくのかとても楽しみです。
「科学技術がぐっと身近に」(S.K.さん)
人工衛星の画像から人間と動物の環境変化を比較する講演を聴き、宇宙からの視点も環境を考える手段になるのだと感動しました。培養肉の展示などからも、科学が食料や環境といった身近な課題解決に直結していることが分かり、以前よりも科学に親しみを感じられるようになりました。
「これからの同好会の研究に活かしたい!」(A.M.さん)
タイの象に関する講義や培養肉の展示など、普段の活動では調べられない大規模な研究に触れ、自分たちの研究にも活かせる新しい発見がたくさんありました。現役音大生による演奏など芸術に触れる講座もあり、とても良い経験になりました。また他の大学のツアーにも行ってみたいです。
7月に開催される本校のオープンスクールでは、科学同好会の体験講座も用意しています!
「科学って面白い!」を体感できるプログラムを準備していますので、ぜひ私たちと一緒に科学を探究しましょう!

